サービス案内

経営コンサルティング

1. 組織的品質管理

株式会社アクティブイノベーションでは、経営コンサルティング業務の品質を維持するために、コンサルタント個人個人が独立的な動きをするのではなく、全てのクライアント企業に提供している具体的なサービスの内容を組織全体で共有し、品質に対してレビューするという運営をして参ります。

2. 上限社数

これまでの経験から、コンサルタントやスーパーバイザーには、1人当たりの担当企業数に限界があります。昨今、Web会議ツールを使って生産性を上げようという取り組みも見受けられますが、思考キャパシティの問題を工数の問題にすり替えてしまっている様に感じます。

「同時に何社の業績や組織改善を考えることができますか」という質問に対して、経営者の皆様は何社と答えられるでしょうか?株式会社アクティブイノベーションでは、コンサルタント1人あたりの担当社数を10~15社以内と設定し、業務品質を維持して参ります。

3. 対面支援主義

経営コンサルティング業務において、経営者や幹部の皆様との深い議論は重要かつ不可欠です。時には膝を突き合わせて、夜遅くまで話し合うこともあります。画面越しのお決まりの会議では、経営コンサルティング業務の全機能を補完することは難しいと言えます。

株式会社アクティブイノベーションでは、対面でのコンサルティング業務を重視してご支援に当たります。

4.オープンイノベーション

株式会社アクティブイノベーションでは、継続的なサービス品質の向上を目指す上で、オープンイノベーションを前提としています。専門性の高い外部企業との連携・業務提携を積極的に進め、クライアント企業に幅広く貢献するというスタイルを取ります。後述するマーケティング、部材提供などの分野における提携だけでなく、構造計算や各種申請業務等のアウトソーシングなども進めて参ります。

Webマーケティング代行

多くの工務店が最近抱える大きな課題の一つは集客で、その解決手段として期待されているのはWebマーケティングです。一昔前、Web対策と言えば「SEO対策をして地域工務店で上位に表示されるように頑張りましょう」「そのためにもブログやコラムを書きましょう」などと盛んに言われてきました。しかしながら、今やそれだけでは成果は上がらず、SNSの運用やSNS広告配信などを同時並行で進めることが不可欠となってきました。広告配信についてはブランディングやコンテンツマーケティングと天秤にかけられることもありますが、CTRが一定以上であれば、実はブランディングという意味でも効果があります。また、SNS運用においても、例えばフォロワー数はもちろん重要ですが、もっと重要なのはリーチ数であったりします。

そして、最近のWebマーケティング支援会社は当然それらのことを認識していますが、CVRの議論にとどまり発掘コストや成約コストという視点に行き付いていない会社も多く見受けられます。蓋を開けてみると「発掘コストが20万円を超えていて、広告費をドブに捨てていたようなものだ」などという話もよく聞きます。

株式会社アクティブイノベーションでは、工務店業界におけるWebマーケティングを得意とする企業と提携・連携し、発掘コストや成約コストなど、業績に対してよりダイレクトな指標でしっかりと結果を出すサービスを進めて参ります。

高性能住宅工務店の普及

こちらは今後の新サービスとなります。住宅性能の向上に真剣に取り組み、エンドユーザーに経済的にも健康面においても、高い価値を提供している工務店は多数あります。ただ一方で「高断熱・高気密」などを謳いつつも、その内容をはっきり示せていない工務店も存在します。現在、エンドユーザーに正しく認知してもらうための仕組みを準備しております。2023年春にはオープンしたいと思いますので、ご期待ください。